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梅も満開を過ぎ去り、花びらが舞う散り梅へと・・・。
ネットで調べていたところ・・・以前はまだ「5分咲き」だった“鈴鹿の森庭園”のしだれ梅も、もう間もなくかと。

ちょこっと移動に時間はかかりますが、せっかくなので行ってみますかぁ~というノリで。
前日の天気予報をチェックするとピカピカの晴れマーク。

この機会を逃してはなるまいと、開園時間すぎ頃に着くように行ったわけですよ。

夜が明け朝陽がまぶしかった朝の風景もどこへやら。
三重の空は、天気予報をチェックした通りのピカピカの澄みわたる青い空。
それにしても“鈴鹿の森庭園”内に入るまでは、あんな風景に出会えるとは思いませんでしたよ。

あっそれとちなみに、東名阪自動車道「鈴鹿IC」から車でおよそ10~15分程度でしょうか?
インターチェンジからほど近くにある“鈴鹿の森庭園”なので遠くから来られる方は便利なところにあるんですよ。

それでは、入園料を払っていざ“鈴鹿の森庭園”の中へと入ったのであります。
1歩足を踏み入れると、そこで待っていた風景は、なっなんと・・・。

すっばらしいくらいの澄みわたる青い空に、別世界が広がるようなしだれ梅が魅せる彩り、そして春色のコントラストがステキな庭園美なんでしょう。

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それにしだれ梅の華たちが、艶やかに彩る梅のじゅうたんとなり、さらに以前見た時より増してうっとりするほど感動を覚えた風景に、いつの間にか浸っていましたよ。
この風景が見れるのも、澄んだ青い空がもたらす空の色としだれ梅が魅せる彩りだからでしょうね。

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鈴鹿の森庭園では、「呉服枝垂」を中心に品種別の仕立て技術当の研究栽培をし、長年にわたり日本各地から約200本の「しだれ梅」の名木を集めたそうです。
それにしても来た日が良かったですよ。

カメラで切り取る風景が、まるで絵はがきのような風景美で癒されます。
満開を過ぎ去り、花びらが所々で艶やかに彩る梅のじゅうたんが、絵を描いているようで魅せられます。

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また艶やかに彩る梅のじゅうたんを撮っていると・・・。
ファインダー越しから眺めるしだれ梅は、まるで“しだれ梅”という降り注ぐシャワーの華を見ているようで・・・。

うめいろ彩る心はまるで春気分で、キラキラと輝いているような。

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きらめく青い空もとでキラリと可憐に咲く梅の花。
春のような彩りが、梅とともに周りの風景も包みこんでくれているような魅了する華となるんですね。

これから“梅”から“桜”へと春の彩りは移りゆく。
ちょこっとずつ進んでくる春の足音を感じながら、時より感じる春色の風景を楽しみたいですね。


◆鈴鹿の森庭園 - 観光三重:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_22163.html

【鈴鹿の森庭園】
★観覧料金:一般 1000円/小学生 500円(団体割引あり)
★観覧時間:9:00~16:00
※詳しくは観光協会などの公式ホームページまで


澄みわたる青い空にしだれ梅の彩り、春色のコントラストがステキな庭園美-三重県鈴鹿市:鈴鹿の森庭園
【魚眼風景】-三重県鈴鹿市:鈴鹿の森庭園

(三重県鈴鹿市、鈴鹿の森庭園、2016年3月11日撮影)