京都・哲学の道20130531-1
春の桜や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう哲学の道へやってきました~。この時は新緑の時期でもあったので、木々が青々と茂っていてきれいでしたよ。

■Wikipedia(ウィキペディア)より
哲学の道(てつがくのみち)は京都市左京区にある小道である。
南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疏水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年(昭和47年)に正式な名称となった。日本の道100選にも選ばれている散歩道である。
道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。

京都・哲学の道20130531-2
小径の途中にあるお店の前で、釣りを楽しむくまさんの親子に遭遇!!思わずパシャリ。

京都・哲学の道20130531-3
散策を楽しんでいたところコイが泳いでいたので川の方を覗いてみると、金色がかったコイを見つけました。何か縁起がいいかもと思いパシャリ。

京都・哲学の道20130531-4
歩いている小径の途中でかわいらしい雑貨屋さんに遭遇!!そこでお昼寝中のクマさんを発見!!思わずパシャリ。

京都・哲学の道20130531-5
どこか懐かしい田舎の風景を思い出すそんな小径ですね。

京都・哲学の道20130531-6
歩いていると少々長めの散歩道となると思うので、気分転換に緑を感じながら散策するのもいいかもね。



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