京都世界遺産総本山仁和寺1
京都では珍しい道路に面した【二王門】です。門正面の左右に阿吽の二王像が安置しています。迫力がありますね。

■Wikipedia(ウィキペディア)より
仁和寺(にんなじ)は、京都府京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山の寺院。山号を大内山と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されている。
皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された。明治維新以降は、仁和寺の門跡に皇族が就かなくなったこともあり、「旧御室御所」と称するようになった。
御室は桜の名所としても知られ、春の桜と秋の紅葉の時期は多くの参拝者でにぎわう。徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名である。当寺はまた、宇多天皇を流祖とする華道御室流の家元でもある。

京都世界遺産総本山仁和寺2


京都世界遺産総本山仁和寺3
中門をくぐると正面に見えるのが金堂です。何か違う空気感の漂うような場所ですね。

京都世界遺産総本山仁和寺4


京都世界遺産総本山仁和寺5
重要文化財の鐘楼です。花と朱色に輝く鐘楼とのコントラストが綺麗ですね。

京都世界遺産総本山仁和寺6
重要文化財の五重塔です。近くで見ると高さに圧巻です。

京都世界遺産総本山仁和寺7



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