京都嵐山竹林の道1
京を感じる竹林の道ですが、たびたびドラマや雑誌などにもでてくる有名な通りです。

京都嵐山竹林の道2


京都嵐山竹林の道3
竹林の道の途中に、野宮神社があります。そこでは、えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。

■野宮神社公式ホームページより
野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。
野宮の場所は天皇の御即位毎に定められ、当社の場所が使用されたのは平安時代のはじめ嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶しました。その後は神社として存続し、勅祭が執行されていましたが、時代の混乱の中で衰退していきました。
そのため後奈良天皇、中御門天皇などから大覚寺宮に綸旨が下され当社の保護に努められ、皇室からの御崇敬はまことに篤いものがありました。
黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現在に伝え、源氏物語、謡曲野宮でも有名な当社は、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。

京都嵐山竹林の道4
竹林から降り注ぐ光がまぶしかったです。

京都嵐山竹林の道5
どこかの時代にタイムスリップしたかのようなそんな雰囲気を感じました。

京都嵐山竹林の道6


京都嵐山竹林の道7


京都嵐山竹林の道8


京都嵐山竹林の道9
嵐電嵐山駅方面から竹林の道を進んでいくと、トロッコ列車でおなじみのトロッコ嵐山駅にたどり着きました。

京都嵐山竹林の道10
この時は、偶然にもトロッコ列車が停車していたので思わずパシャリ。



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